【阪神】門別啓人が負傷降板 打球が左前腕付近に直撃 藤川監督「当たりましたけど彼のベスト」

広島対阪神 5回裏広島1死二塁、サンドロ・ファビアンに適時三塁打を浴びた門別啓人(撮影・加藤孝規)

阪神門別啓人投手(22)が負傷降板した。5回から2番手で登板。同イニング2失点し、6回も続投したが1死三塁で森下の打球が左前腕付近に直撃。一時治療を受けたがマウンドを降りた。試合後は患部にアイシングしてチームバスへ。藤川球児監督(46)は「打球は当たりましたけどベストをね。彼の中でのベストだと思いますけどね」と語り、大事には至っていないとみられる。

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