<オリックス-日本ハム>◇15日◇京セラドーム大阪
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、スタメンの第3打席で先制の犠飛を中堅へ放った。5回1死二、三塁から、オリックス寺西の速球を捉えた。「0-0の展開だったので、ここで点数を取らないと相手に流れがいってしまうと思い、意地で打ちました」と清宮幸。
さらに、続く水野達稀内野手(26)が左前へ追加点の適時打。投手戦の均衡を破った。
前日14日オリックス戦では、清宮幸は7回に代打で途中出場も一時同点の適時打を放ち、新庄監督が「代打にしよう」と評価。この日は、しっかりスタメンで打点を稼いだ。