【阪神】大竹耕太郎、先制直後に失点 先頭から連打浴び併殺崩れの間 巨人はデーゲームで敗戦

広島対阪神 阪神先発の大竹耕太郎(撮影・加藤孝規)

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム

阪神先発の大竹耕太郎投手(31)が先制直後に失点した。

1回、森下翔太外野手(26)に29号2ランが飛び出して先手。しかしその裏に先頭から連打を浴び、1死一、三塁で坂倉将吾捕手(28)の併殺崩れ間に1点献上した。

この日はデーゲームで2位巨人が敗戦。首位阪神は勝てば3ゲーム差、負ければ2ゲーム差のままという状況にある。

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