【中日】死球の村松開人は右肩甲骨骨折 復帰まで最低2週間 井上監督「最短で帰ってきて」

中日対巨人 1回裏中日1死、死球を受けた村松開人に代走を送る井上一樹監督(撮影・上田博志)

<中日11-2巨人>◇15日◇バンテリンドーム

初回に右肩甲骨の死球を受けて負傷交代した中日村松開人内野手(25)が「右肩甲骨骨折」のため、16日に出場選手登録を抹消されることを、井上一樹監督(55)が試合後に明かした。

井上監督は、村松が7月17日の巨人戦(東京ドーム)で死球を受けた箇所とは「違った箇所」と説明。「ちょっと尋常じゃない痛がり方をしていた。少し陥没している感じ。ちょっと厳しい。明日からは村松がいないということです」と言葉を絞り出した。

村松は負傷交代後、病院へ向かった。井上監督によると、復帰まで最低でも2週間はかかる見込み。ただ、「最短で帰ってきてほしい」と村松にメッセージを送った。

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