【阪神】また投手安打絡み…広島斉藤優汰のプロ初安打から逆転許す 前日は森下暢仁にV打献上

広島対阪神 力投する阪神先発の大竹耕太郎(撮影・前田充)

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム

阪神先発が2日連続で相手投手の安打絡みにより失点した。

2-1の3回、阪神大竹耕太郎投手(31)が広島先発の斉藤優汰にプロ初安打を献上。1死二、三塁のピンチを招き、エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロ間に同点。なお2死三塁で坂倉将吾捕手(28)の左前適時打で逆転を許した。

前日14日に先発した才木浩人投手(27)は広島森下暢仁投手(28)に先制&決勝の左前適時打を献上。試合後に藤川球児監督(46)は「投手に打たれている。打たれた内容というのはベストではないですね」と指摘していたが、またも投手安打が尾を引いた。

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