【西武】滝沢夏央にアクシデントか 7回表の守備から退く 5回には貴重な同点適時打も

西武対ロッテ 6回、好プレーを見せた西武滝沢夏央は隅田知一郎とタッチを交わす(撮影・たえ見朱実)

<西武-ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム

西武滝沢夏央内野手(23)が7回表の守備から退いた。児玉亮涼内野手(28)が三塁に入り、石井一成内野手(32)が二塁に回った。

滝沢はこの日、1番二塁でスタメン出場。5回の第3打席では貴重な同点適時打を放った。持ち前の守備はこの日も安定し、6回表には二塁近くへのゴロをさばき、難しい体勢から一塁送球し、見事にアウトをしていた。何らかのアクシデントがあった可能性がある。

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