【広島】4年目右腕・斉藤優汰がプロ初安打 先発投手のメモリアル打をきっかけに2点奪って逆転

広島対阪神 3回裏広島無死、斉藤優汰は中前打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム

広島の4年目右腕・斉藤優汰投手(22)がプロ初安打を放った。

1-2で迎えた3回の第1打席、カウント1-1から、阪神先発・大竹耕太郎投手(31)が投げた133キロ直球を中前にはじき返した。今季8打席目、プロ通算9打席目で記念すべき初安打となった。

斉藤優の初安打から得点につながった。1死後、菊池涼介内野手(36)の左中間への二塁打で二、三塁とし、3番エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロの間に斉藤優が生還して2-2の同点とした。さらに2死三塁から、4番坂倉将吾捕手(28)が左前に勝ち越しタイムリーを放ち、3-2と逆転に成功した。

前日14日の同カードは先発の森下暢仁投手(28)が先制タイムリー。2夜連続で先発投手がバットで貢献した。

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