【西武】ウィンゲンターが今季21試合目にして初失点でKO 隅田知一郎の粘りを打線援護できず

西武対ロッテ 8回からマウンドに上がった西武トレイ・ウィンゲンター(撮影・たえ見朱実)

<西武1-5ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム

西武が終盤、ロッテに流れを持って行かれ、敗れた。16日の第3戦で2カード連続のカード勝ち越しを目指す。

1-1の8回、今季20試合連続無失点&20試合連続ホールドのトレイ・ウィンゲンター投手(32)がマウンドへ。しかし1死一塁からロッテ安田に一塁線への痛烈な当たりを打たれた。ファウル判定がリプレー検証でフェアに覆り、1死二、三塁に。その後、山口に適時打を打たれ、今季初失点となった。スクイズなどでさらに加点された。

打線はロッテ・ジャクソンから5回に滝沢夏央内野手(23)の適時打で1-1に追いついたものの、6回は四死球による1死一、二塁のチャンスを、7回は2四球による2死一、三塁のチャンスをいずれも生かすことができず、7回1失点と粘った隅田知一郎投手(26)に応えることができなかった。

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