【阪神】近本光司、マルチで16試合連続H 死球骨折の要因、高太一と再戦で快打「試合は試合」

広島対阪神 8回表阪神1死一塁、左前打を放つ近本光司(撮影・前田充)

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム

阪神近本光司外野手(31)がマルチ安打で連続試合安打を16に伸ばした。初回先頭で痛烈な一塁強襲打。8回には4月に左手首に死球を当てられた高から左前打を放った。骨折で2カ月半離脱する要因となった左腕との再戦だったが「試合は試合なので」と特別な意識については否定した。打率は2割7分4厘まで上昇。1番打者らしい働きが続いている。

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