【広島】岡本駿、久しぶりの救援に「緊張して足が震えた」も1回無失点「なんとか抑えられた」

広島対阪神 6回表阪神、広島2番手の岡本駿(撮影・加藤孝規)

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム

雨天中止の影響で、限定的にリリーフに回った広島岡本駿投手(24)が6回、2番手で登板した。阪神の強力打線が相手。それも1番からだったが、近本光司外野手(31)を一直。中野拓夢内野手(30)を遊ゴロ。森下翔太外野手(26)には右翼フェンス直撃の二塁打を許したが、佐藤輝明内野手(27)を二ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。

「斉藤(優)が頑張っていたので、ゼロで抑えていこうというような気持ちで投げました。緊張して、すごい足が震えていた。久しぶりのリリーフ。なんとか抑えられました」

8月6日巨人戦(東京ドーム)で先発し、4回4失点。それ以来、9日ぶりの登板だった。役目は救援だったが、きっちり結果を残し、チームの連勝につなげた。

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