巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。
日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)にあっぱれを贈った。20試合連続無失点&20試合連続ホールドを記録するなど、チームを支える右腕。上原氏は「昨日ね、ちょっと打たれてしまって記録が途絶えてしまいましたけども、彼がいることによって、先発ピッチャーは『彼につなげば勝てる』っていう、そういう気持ち的な余裕もできます」と称賛。
身長は201センチ。「2メートル超えてるっていうことは、やっぱりバッターとの距離感っていうのは、すごい短く感じると思うんですよね、バッターからしたら。その中で、ああいう速い球、同じ腕の振りでスライダーを投げてくる。バッター打ちにくいんじゃないかなっていう感じですね」と解説した。