<オリックス7-13日本ハム>◇16日◇京セラドーム大阪
日本ハムは今季2度目の“ドミニカ・アベック弾”が飛び出した。
2回にロドルフォ・カストロ内野手(27)が先制2ランを放つと、6回にはフランミル・レイエス外野手(31)が6日ソフトバンク戦以来の25号ソロを中堅右にぶち込み、カストロとハイタッチで喜びを分かち合った。
レイエスは「有原さんが登板する日は、いつも試合前のロッカールームで『有原さんのために打つよ』という話をしています。勝ちをつけるために貢献できたことがうれしいです」と、ご満悦だった。
▽日本ハム・カストロ(先制の左越え8号2ラン)「とてもいい感覚で打席に入ることができました。感触はもちろん良かったです。出場機会に恵まれることは決して当たり前のことじゃない。常に100%で挑み続けることを大切にしたい」