【広島】2日続けて開始5分で失点 森翔平が阪神佐藤輝明に2ラン献上 15日は斉藤優汰が被弾

広島対阪神 広島先発の森翔平(撮影・加藤孝規)

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム

広島が2日続けて試合開始わずか5分で2点を失った。

広島の先発は森翔平投手(28)が務めた。初回2死一塁、阪神の4番佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1-1からの3球目、138キロツーシームを捉えられ、バックスクリーンに先制の28号2ランを放り込まれた。森がこの試合で投げた10球目だった。

前日15日の同カードでも、先発した斉藤優汰投手(22)が試合開始からわずか5分、9球目に阪神森下翔太外野手(26)に2ランを許した。斉藤優はその後、立て直し、打線の援護を得て本拠地初勝利を飾った。斉藤優のように森が立て直せるか、打線が逆転できるかに注目だ。

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