【巨人】橋上監督代行が明かす、打線組み替えの「2つの理由」

中日対巨人 8回表巨人1死二塁、松本剛は適時打を放つ(撮影・上田博志)

<中日0-11巨人>◇16日◇バンテリンドーム

巨人橋上秀樹監督代行(60)が打線組み替えの狙いを明かした。

5試合連続2得点以下と得点力不足の中、橋上監督代行は佐々木、中山を上位打線、松本、泉口を下位打線に打順を組み替えた。

橋上監督代行は「6連戦の6試合目で全体的に沈滞ムードがただよってるところもあったので、比較的フレッシュで元気な選手を上位に置いたらどうかと。川相さん始めそんな話があったので思い切ってああいう打順と」と1つ目の理由に周囲の提案があったことを明かした。

さらにもう1つの理由について「あとは松本選手が得点圏打率が高いのをどこかで生かしたいと思っていたので。チャンスが6番に回ってくるところが多いので松本選手を6番で使いたいというのがあった。両方兼ねてでしたね今日は」と2つの理由が背景にあったことを明かした。

松本は試合前時点で得点圏打率3割3分3厘だったが、6番起用の期待通り8回1死二塁で中前適時打を放って勝利に貢献した。