【DeNA】勝又温史、イチローばりの曲芸打法 135キロのフォークボールをワンバンで打つ

ヤクルト対DeNA 4回表DeNA1死、一ゴロに倒れる勝又温史(撮影・宮地輝)

<ヤクルト-DeNA>◇16日◇神宮

DeNA勝又温史外野手(26)が、曲芸打ちを見せた。0-2で迎えた4回1死の第2打席。フルカウントからの6球目、135キロのフォークボールはワンバウンドする低さだった。これにバットを出し、一塁への弱いゴロに倒れた。

ワンバウンド打ちといえば、オリックス時代の2000年5月13日ロッテ戦で、イチローが右前安打を放っている。

勝又は第1打席も巧みなバットコントロールを見せ、145キロの外角直球を左前安打としている。

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