<広島-阪神>◇14日◇マツダスタジアム
阪神の新セットアッパー木下里都投手(25)が快投を演じた。
2-1の6回に2番手で登板。1番からの打順を3人で切り抜けた。小園海斗内野手(26)は高めボール球の154キロを振らせ、サンドロ・ファビアン外野手(28)には粘られたが10球目にフォークを落としてバットに空を切らせた。
27試合目の登板。安定感は相変わらずで、防御率は初の1点台の1・97に良化した。
広島対阪神 阪神2番手の木下里都(撮影・前田充)
<広島-阪神>◇14日◇マツダスタジアム
阪神の新セットアッパー木下里都投手(25)が快投を演じた。
2-1の6回に2番手で登板。1番からの打順を3人で切り抜けた。小園海斗内野手(26)は高めボール球の154キロを振らせ、サンドロ・ファビアン外野手(28)には粘られたが10球目にフォークを落としてバットに空を切らせた。
27試合目の登板。安定感は相変わらずで、防御率は初の1点台の1・97に良化した。