【阪神】捕手2人の適時打で2点追加 坂本誠志郎&代打伏見寅威が決めた!

広島対阪神 7回表阪神1死一、二塁、代打伏見寅威の適時打で生還しナインに迎えられる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム

阪神は捕手2人の適時打で2点を追加した。

2-1の7回無死一、三塁。坂本誠志郎捕手(32)が広島森翔平投手(28)の6球目外角139キロを中前にはじき返した。さらに、1死一、二塁で代打伏見寅威捕手(36)が、広島2番手の辻大雅投手(21)から低めチェンジアップを中前適時打。この回2点を追加した。

なお、チームの捕手は前日15日に梅野隆太郎捕手(35)が登録抹消され、代わって嶋村麟士朗捕手(23)が昇格していた。

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