【阪神】同一イニングに捕手2人が適時打マークのレア現象 坂本誠志郎に続いた「代打・伏見」

広島対阪神 7回表阪神無死一、三塁、中前適時打を放つ坂本誠志郎(撮影・前田充)

<広島-阪神>◇14日◇マツダスタジアム

阪神が同一イニングに捕手2人が適時打を放つという珍しい攻撃を見せた。

2-1の7回。追加点がほしいところで無死一、三塁から坂本誠志郎捕手(32)が適時中前打。

さらに1死一、二塁から投手の打順で代打に出た伏見寅威捕手(36)も中前にはじき返して走者1人を迎え入れた。

試合展開的にも貴重な2点となった。

阪神は15日に梅野隆太郎捕手(35)の出場選手登録を抹消。代わりに嶋村麟士朗捕手(23)を上げていた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>