【阪神】広島から2安打3打点の坂本誠志郎「何とか最後にひとつ取って帰ろう」/一問一答

広島対阪神 7回表阪神1死一、二塁、代打伏見寅威の適時打で生還しナインに迎えられる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神8-1広島>◇16日◇マツダスタジアム

阪神坂本誠志郎捕手(32)がヒーローインタビューに登場した。

「7番捕手」で先発出場。1点リードの7回にリードを広げる中前適時打を放ち、8回にも左越え適時二塁打で、4打数2安打3打点をマークした。受けては投手陣を3安打1失点での快勝に導いた。ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り。

 ◇   ◇   ◇   

-7回に価値ある適時打

「いい形で(5番の)大山と(6番の)前川でチャンスを作ってくれたんで、何とか1点を取りたいという思いだけでした」

-8回には追加点

「『1点でも多く』とみんなで言っていた。いいタイムリーになりました」

-8月で11打点を記録

「たまたまだと思います。これからも、いいところで打てるように頑張りたいです」

-投手陣のリードは

「連敗して、『何とか最後にひとつ取って帰ろう』ということで、みんなそれぞれの場所で、いい仕事ができたと思います」

-あさっての京セラへ

「白星も戻って、ホームの熱い声援の中で野球ができるので、1つでも多く勝って、どんどん上を目指したいです」

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