<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム
広島小園海斗内野手(26)が9回の打席で代打を告げられた。
2試合連続「1番遊撃」でスタメン出場。3回の第2打席では左中間にチーム初安打となる三塁打を放っていた。しかし、9回の第4打席ではドラフト3位の勝田成内野手(23)が代打で出場した。
特に9回表の守備で乱れが目立った。無死一塁の場面、中野拓夢内野手(30)のゴロの処理にもたつき、併殺を奪えなかった。さらに1死一、二塁の場面では、佐藤輝明内野手(27)の二ゴロが併殺を取れる当たりだったが、今度は一塁へ悪送球。この回、2点を失った。