中日ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(23)が17日、ナゴヤ球場での1軍先発投手練習に合流した。大野雄大投手(37)、柳裕也(32)、金丸夢斗(23)らとともに汗を流し、キャッチボールやブルペン投球で登板に備えた。
桜井は18日からの広島3連戦(マツダスタジアム)で先発する見込み。1軍での先発は約2カ月ぶりで、マツダスタジアムでの登板は、開幕カード第2戦で7回1失点(自責0)と好投したプロ初登板以来となる。
再調整のためファームに降格後は5試合に先発。直近のDeNA戦(ナゴヤ球場)では5回1失点で白星を挙げるなど、状態を上げてきた。
今季はここまで2勝。「残り試合が少ない中でまだ2勝しかできていないので、残り全部勝つぐらいの気持ちで頑張ります」と力を込めた。