【阪神】10勝目懸けて村上頌樹が18日ヤクルト戦先発 7月MVPの夏男が示す驚異の数字

キャッチボールに励む阪神村上頌樹。左は下村海翔(撮影・宮崎幸一)

阪神村上頌樹投手(28)が18日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)に先発する。予告先発投手として17日に発表された。

9勝6敗で2年連続3度目の10勝に王手をかけている。2桁勝った23年(10勝)と25年(14勝)はともにリーグ優勝。右腕の活躍とチーム成績が連動している。

防御率は1・82でリーグトップ。1・93の高橋遥人投手(31)とともに阪神勢で争っている。

さらに20試合の先発のうちクオリティー・スタート(QS=6回以上、自責点3以下)が19試合という安定ぶり。開幕投手を務め、1度も出場選手登録を外れずにローテーションで投げ続けている。