【DeNA】中継ぎで30登板の宮城滝太が先発調整 相川監督「抹消時に先発調整の話をした」

DeNA宮城滝太(2026年7月撮影)

DeNA宮城滝太投手(26)がファームで先発調整を進めている。今季は中継ぎとして30試合に登板し、0勝3敗、5ホールド、防御率3・45。2日に出場選手登録を抹消されていた。 相川亮二監督(50)は「登録抹消時に先発調整の話をしました」と説明。宮城は12日のファーム・リーグ中日戦(ナゴヤ)で24年9月16日オイシックス戦(横須賀)以来、約2年ぶりに先発登板し、4回4安打1失点という内容だった。

チームで開幕からローテを守り続けているのは、東克樹投手(30)のみ。篠木健太郎投手(24)や深沢鳳介投手(22)ら若手投手も台頭しつつあるが、疲労等を考慮し、先発翌日に抹消される「投げ抹消」も行っている。指揮官は「投げ抹消」など先発陣の運用を踏まえた上での、先発調整であるとした。