【日本ハム】KOの伊藤大海「何かをする前につかまった…変化球をうまく打たれた」/一問一答

日本ハム対ソフトバンク 日本ハム先発の伊藤大海(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-7ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド

日本ハムは投打に力負けだった。投げてはエース伊藤大海投手(28)が3回5失点でKO。打線も今季初対戦となったソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)に、6回を2安打1得点に抑えられた。今季ソフトバンク戦は3勝15敗となった。

伊藤の主な一問一答は以下の通り。

-どんなところがうまくいかなかった

「何かをする前につかまってしまったのでアレですけど…。変化球をうまく打たれたなっていうのはありました」

-変化球を狙われている

「どうなんですかね。でも、低めのフォークボールをしっかり見切られて。チェイスゾーン付近の変化球をしっかり打たれたっていう感じ」

-ソフトバンク戦ということで力みはあった

「力みとかはないですけど、やっぱり、いいバッターもそろっていますし、より精神を使うというか、だいぶすり減らしながら投げてます」

-投げていて気持ち悪さやいやらしさを感じる

「やっぱり1番から9番まで、いいバッターもそろっていますし。これだけ対戦も続いていく中で、こっちもいろんなことをしていかないと今日みたいなことになってしまうので、またいろんな策を考えながら、チャレンジしていかなきゃいけないです」

-ボールの指へのかかりは

「めちゃくちゃいいかと言われたら別にそうではないですけど、そんなめちゃくちゃ悪かったわけでもない。どっちとも言えないぐらいの感じでした」

-駆け引きの部分で、相手が研究も含めてうまいと感じる部分は

「しっかり見るべきボールを見て、打つべきボールをミスなく捉えていた」

-なかなか勝利につながらない。原因をどう分析

「原因をつくろうと思えば、いくらでもつくれはしますけど、自分の性格的に自分で消化したいっていうのがあるんで。自分の心が壊れないように、自分の中でうまく消化してやる。そういうのをやっていかないと、1年間気持ちがもたないので。自分のことは自分で守ろうかなとは思います」