<楽天6-2ロッテ>◇18日◇楽天モバイル最強パーク
最下位の楽天が5位ロッテに逆転勝ちした。
2点を追う初回1死、辰己涼介外野手(29)が反撃の10号ソロを放った。自身にとって7月16日オリックス戦以来1カ月ぶりのアーチで4年ぶりの2ケタ本塁打に到達した。
1点を追う3回2死二、三塁では村林一輝内野手(28)が中前に逆転の2点適時打を運んだ。
1点リードの7回2死三塁では辰己が右前適時打で貴重な追加点を奪った。
先発の荘司康誠投手(25)は6回3安打2失点で自己最多6勝目を挙げた。初回2死一塁から山口に先制2ランを被弾したが、以降は無失点投球。2回から5回まで3者凡退に抑える。6回2死一塁から足がつるアクシデントがあったが、最後は安田を空振り三振に仕留めた。