<DeNA4-3巨人>◇18日◇横浜
DeNAが巨人にサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。
初回に1点をリードされた直後の攻撃。牧秀悟内野手(28)、筒香嘉智内野手(34)が四球を選び、2死一、二塁の好機をつくった。宮崎敏郎内野手(37)が山崎の外角低めカットボールをはじき返し、2点適時二塁打。すぐさま逆転に成功し「まずは勢いをつけたかったので、その思いが逆転につながり良かったです」と振り返った。2回1死一、三塁から度会隆輝外野手(23)が適時打で追加点を挙げた。
先発の尾形崇斗投手(27)は7回4安打2失点。4勝目とはならなかったが、試合をつくった。1点リードの8回から2番手でホセ・ルイーズ投手(31)が登板。先頭の代打笹原に左前打を許すと、1死二塁から佐々木に左中間へ同点の適時二塁打を浴びた。2点のリードを追いつかれる展開となったが、最後は勝ち切った。