【データ】阪神、2者連続本塁打でサヨナラ勝ちは球団史上初!佐藤輝明と大山悠輔が劇的弾

阪神対ヤクルト お立ち台でガッツポーズをする佐藤輝明(左)と大山悠輔(撮影・上田博志)

<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪

首位阪神が劇的な勝利を収めた。1点を追う9回、1死から佐藤輝明内野手がヤクルト清水から右中間に29号ソロで同点。続く大山悠輔内野手(31)が左越えにサヨナラの14号ソロを放った。2者連続ソロで、今季5度目のサヨナラ勝利を収めた。2位巨人が敗れたため、ゲーム差を3に広げた。

▼阪神は9回に4番佐藤、5番大山の連続本塁打で逆転サヨナラ勝ち。2者連続本塁打でサヨナラ勝ちは23年中日が8月13日広島戦で石川昂→宇佐見で記録して以来になるが、阪神では球団史上初めてだ。また、大山のサヨナラ本塁打は21年9月4日巨人戦以来、通算4本目。サヨナラ弾の球団最多は田淵の6本で、4本は田尾、新庄、福留の3人に並び球団3位タイ。

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