【西武】平良海馬「苦手なコース投げていった結果」粘りの投球に西口監督も評価「よく投げた」

西武対オリックス 試合に勝利しファンにあいさつする西武西口文也監督(左)ら(2026年8月18日撮影)

<西武7-4オリックス>◇18日◇東京ドーム

西武西口文也監督(53)が平良海馬投手(26)の粘りを評価した。

平良は7回7安打2失点と試合をつくり、今季9勝目を挙げた。150キロ台後半の直球を軸に、打たせて取る投球を披露。走者を出しても、3つの併殺打を奪い「(相手打者の)苦手なコースを投げていった結果だったのかなとは思いますね」と振り返った。

西口監督は平良について「ランナーを出しながらの投球になりましたけれどもね、よく粘ってくれたと思いますね。最少失点でいった結果、あそこまでよく投げてくれたと思います」とねぎらった。