【巨人】戸郷翔征の現在は?約1時間ブルペンで95球 肉離れから復帰へ「投内もほぼ100%」

ジャイアンツ球場でブルペン投球する巨人戸郷翔征

左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が19日、ジャイアンツ球場で負傷後最多となる95球のブルペン投球を行った。打者を想定し、イニング、カウントも実戦さながらのインターバル投球で約1時間、ブルペンにこもった。「実戦を想定しながら、もうそろそろ実戦にはいってくるはずなので。そのための準備を、足の確認も含めてやってるところです」と明かした。

すでにライブBP登板で実戦形式には復帰しており、さらなるステップを踏んだ形だ。投球自体には100%の状態で、ランニングなどの足を使った動きも戻りつつある。「投内(連係)もほぼほぼ100パーセントできてますし、ランニングも8割、9割ぐらいには仕上がってはきてる。あとは細かな調整とか、切り返しとか、続けて反復することへの強度は慣れてないはずなので、そこをちょっと調整中です」と説明。日々状態を確認しながら実戦復帰、1軍復帰へ向けて段階を上げていく。