ロッテは19日、ZOZOマリンスタジアムで販売している小島和哉投手のコラボグルメ「小島のローストビーフ丼」について、スーパーマーケットチェーンの株式会社ベルク(以下ベルク)協力のもと「小島のローストビーフ丼風味スナック」として販売すると発表した。
「小島のローストビーフ丼」は、ZOZOマリンで全200種類以上を展開している「PLAYERS COLLAB MENU」の中で売り上げNo.1を記録し、4年連続で販売数10000食を突破した人気メニュー。
埼玉県出身の小島と、同じく埼玉県に本社をかまえるベルクでゆかりがあることから商品化が実現した。商品は8月21日日本ハム戦よりZOZOマリンで、8月27日よりベルク店頭にて販売予定。ZOZOマリン販売の商品にはアクリルキーホルダーが特典としてつく。
小島は「4年連続で販売10000食を達成した『小島のローストビーフ丼』を、いつでも食べられるようにスナック菓子にしていただいてとてもうれしいです。ぜひ球場での試合観戦のお供に、またご自宅で試合中継を見る際に、この『小島のローストビーフ丼風味スナック』を食べながら応援してください!」と呼びかけた。
<商品販売概要>
商品名:小島のローストビーフ丼風味スナック。価格:300円(税込み) ※ベルク店頭販売商品は価格が異なり、アクリルキーホルダーは付属しない。
販売開始日:ZOZOマリン:8月21日日本ハム戦~、ベルク店頭:8月27日~。
販売店舗:ZOZOマリンスタジアム内6店舗、ベルクスーパー店舗。