<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪
ルーキーの阪神谷端将伍内野手(22)、岡城快生外野手(23)が出場選手登録された。ドラフト2位入団の谷端は、初の1軍登録。また、前日18日のヤクルト戦の試合中に左足を痛めた中野拓夢内野手(30)は、登録抹消されなかった。
中野はこの日、練習メニューは軽めに抑えたものの、足を気にする様子はなかった。藤本敦士総合コーチ(48)や小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)、トレーナーらと笑顔で話したあと、藤川球児監督(46)とも会話をかわした。状態を報告したとみられる。
中野は前日18日の二塁守備で左足を負傷。4回からベンチに下がり試合中に病院へ。幸い、重傷ではなかったが状態が心配されていた。2年目の22年8月18日から途切れず、前日まで568試合連続出場している。
谷端はこの日、初めて1軍に合流。春季キャンプで新人ではただ1人、主力組の宜野座キャンプで過ごした。ファーム・リーグでは打率2割8厘。主に二塁をこなすがユーティリティー性もある。