【阪神】8番9番にかける作戦は不発 初出場ルーキー犠打成功も山野太一から先制点奪えず

阪神対ヤクルト 5回裏阪神1死二、三塁、三振する岡城快生。投手山野太一(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪

阪神は下位打線のバットに託す作戦をとったが、先制点を奪えなかった。

5回、大山悠輔内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)の連打で無死一、二塁。7番でプロ初出場の谷端将伍内野手(22)には犠打のサイン。ドラフト2位ルーキーは初球を完璧に決めて走者を二、三塁に送った。

ただ8番の岡城快生外野手(23)は低めの変化球を3回空振りして三振。投手の伊藤将司(30)はそのまま打席に立って、遊ゴロ。山野太一投手(27)に抑えられた。