<日本ハム8-7ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールド
日本ハム福島蓮投手(23)が先発から配置転換後、リリーフで初勝利を挙げた。延長10回を3者凡退で切り抜け、その裏のサヨナラ勝ちを呼んだ。3人目のソフトバンク周東との対戦では自己最速タイの156キロを記録した。左前へ安打性の打球が飛んだが、カストロがダイビングキャッチ。福島は「かっちゃん(カストロ)のおかげです。先発の時と違って、リリーフの勝ち星は『ラッキー』という感じですね」と笑顔だった。
日本ハム対ソフトバンク 10回に登板の福島蓮(撮影・黒川智章)
<日本ハム8-7ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールド
日本ハム福島蓮投手(23)が先発から配置転換後、リリーフで初勝利を挙げた。延長10回を3者凡退で切り抜け、その裏のサヨナラ勝ちを呼んだ。3人目のソフトバンク周東との対戦では自己最速タイの156キロを記録した。左前へ安打性の打球が飛んだが、カストロがダイビングキャッチ。福島は「かっちゃん(カストロ)のおかげです。先発の時と違って、リリーフの勝ち星は『ラッキー』という感じですね」と笑顔だった。