【阪神】スタンドの虎党から悲鳴…3番手・岩崎優が自滅、0-0の8回に4四球で先制点許す

阪神対ヤクルト 8回表ヤクルト2死満塁、西村瑠伊斗は押し出し四球を選びガッツポーズを見せる。投手岩崎優(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪

阪神岩崎優投手(35)が自滅した。

0-0で迎えた8回、3番手で登板。先頭打者の長岡秀樹内野手(24)に四球を与え、並木秀尊外野手(27)の犠打で1死二塁とされた。鈴木叶捕手(20)は遊直で2死としながら、途中出場のモンテル外野手(26)は3ボールとなった時点で申告敬遠。赤羽由紘内野手(26)との勝負を選択したが、フルカウントから再び四球で満塁とされ、球場内がざわざわとした。

緊迫した場面で西村瑠伊斗外野手(22)に対し、押し出し四球。無安打ながら4四球で先制点を許し、スタンドの虎党から悲鳴が上がった。

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