【広島】新井監督、7回に菊地ハルンがサノー斬り「少しずつ自信にしてもらいたい」/一問一答

広島対中日 中日に連勝した広島新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島4-1中日>◇19日◇マツダスタジアム

広島が逆転で連勝し、5位に浮上した。先発鈴木健矢投手(28)は5回1失点で日本ハム時代の24年5月3日オリックス戦以来、838日ぶりの先発勝利を手にした。1点を先制された直後の1回にファビアンの2ランなどで3点を奪って逆転。4回には持丸のソロで加点した。6回以降は若い中継ぎ陣が3点差を守り抜いた。

試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-鈴木投手が今季初勝利

新井監督 今日もいいピッチングだったと思います。前回もいいピッチングだったんですけど、勝ちをつけてあげられなかったのでね。今日も本当にナイスピッチングです。

-中継ぎ、先発と回り、先発では移籍後初勝利

新井監督 ブルペンにいても、先発で行っても、本当に彼は無くてはならない存在だと思います。

-先発3試合目もしっかりと試合をつくった

新井監督 前回も言ったけど、今日も期待通りのピッチングをしてくれました。ブルペンにいても、先発でも本当に頑張ってくれているので、頭が下がります。

-降板後、右手を気にしていたが

新井監督 ちょっと爪がね。でも、大丈夫ですということです。

-後を受けたブルペン陣も好投した

新井監督 みんなよく投げたと思います。特に(菊地)ハルンは前回の阪神戦もそうだったですけど、ああいう場面で4番打者(サノー)を抑えたことを少しずつ自信にしてもらいたいなと思います。

-7回の菊池選手の守備も大きかった

新井監督 キク(菊池)も(打球が)越えたかなと思ったけど、やっぱりギリギリ球際のところ。すごく粘ってくれた。しっかり守れていると思います。

-試合前に斉藤優投手が抹消になった

新井監督 (右肩の)後ろの方がちょっとタイトになっているということだったので、無理はさせられない。