【阪神】近本光司が現役6位にランクイン 中日大島洋平と「4糸差」8年目リードオフマンが大台

阪神近本光司(2026年8月19日撮影)

<阪神-ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪

プロ8年目の阪神近本光司外野手(31)が一流の仲間入りを果たしている。このほどNPB通算打率ランキングの規定打数となる4000打数に到達。この日の試合前時点で4015打数1155安打で打率2割8分8厘は現役6位の数字だ。阪神では大山悠輔内野手(31)も規定に達して打率ランキングに入っている。大山は2割6分9厘で現役20位。

今季の近本は左手首骨折で離脱したものの、打率2割7分6厘と奮闘中。7月25日の巨人戦~8月16日の広島戦までは17試合連続安打を放った。頼れるリードオフマンでヤクルト相手に同一カード3連勝を決めたい。

現役選手の打率ランキング上位は以下の通り。

 

【通算打率(現役)】

1位 ソフトバンク柳田悠岐(3割1分1厘)

2位 ソフトバンク近藤健介(3割7厘)

3位 DeNA宮崎敏郎(2割9分8厘)

4位 広島秋山翔吾(2割9分5厘)

5位 オリックス西川龍馬(2割9分4厘)

6位 阪神近本光司(2割8分7厘6毛7糸)

7位 中日大島洋平(2割8分7厘6毛3糸)

8位 巨人坂本勇人(2割8分5厘)

9位 オリックス森友哉(2割8分3厘)

10位 ロッテ角中勝也(2割8分)