【阪神】石井大智が2軍で投内連係こなす 実戦に近い動きで軽快な足取り

阪神石井大智(2026年8月5日撮影)

左アキレス腱(けん)断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)が20日、兵庫県尼崎市のSGLで投内連係を行った。実戦に近い切り返しや瞬発系の動きを繰り返した。

リリーフエースは2月のキャンプで負傷。今季中の復帰が危ぶまれる重傷だったが順調に回復し、7月下旬にはライブBPで打者に投げた。肩肘に問題はなく、足の状態を慎重に見ながら実戦に向けたトレーニングを進めている。焦ることなく、まずは2軍のマウンドを目指す。