【阪神】腰の疲労骨折から復活のルーカス先陣 2戦目は伊原抹消で今朝丸裕喜、3戦目は高橋遥人

阪神対ヤクルト 練習でキャッチボールする阪神イーストン・ルーカス(撮影・加藤哉)

阪神は腰の疲労骨折から復帰したイーストン・ルーカス投手(29)が21日DeNA戦(横浜)で先発する。1軍戦は4月16日巨人戦(甲子園)以来4カ月ぶり。京セラドーム大阪で調整した左腕は「チャンスをいただいた。できる限りを尽くして頑張りたい。攻めの投球でいきたい」と来日初勝利へ、意気込んでいた。22日第2戦の先発は当初予定されていた伊原陵人投手(26)が抹消となり、今朝丸裕喜投手(20)が務める見込み。23日第3戦は中10日で高橋遥人投手(30)の登板が予想される。

中日高橋宏斗-ヤクルト奥川恭伸、楽天滝中瞭太-西武高橋光成ほか/21日予告先発