【日本ハム】清宮幸太郎、野村佑希が一発攻勢 リードは4点に

日本ハム対ソフトバンク 3回裏日本ハム2死二塁、適時打を放つ野村佑希(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド

前日サヨナラ打の日本ハム選手会長、清宮幸太郎内野手(27)が、またも貴重な一打を放った。2点リードの7回先頭で、カウント1ボールからソフトバンク3番手木村光の152キロの外角低めへの直球を捉え、中堅スタンドに放り込んだ。

19日ソフトバンク戦は、送球ミス、けん制アウトなど失態を犯しながら延長10回1死三塁で、試合を決める汚名返上の右前サヨナラ打。この日は3回に3点を奪って以降、4、5、6回と3イニング連続無得点の中、13号ソロをかっ飛ばし、大きく流れを呼びこんだ。SNSでは「幸せ太郎」「大好き選手会長」などとコメントが寄せられた。

清宮幸の1発が呼び水となり、2死から野村佑希内野手(26)も、キャリアハイを更新する右越え15号ソロを放ち、リードを4点に広げた。

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