<日本ハム-ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド
前日、リリーフ転向後初勝利を挙げた日本ハム福島蓮投手(23)が、この日は痛恨の同点満弾を浴びた。 7回に清宮幸太郎内野手(27)、野村佑希内野手(26)のソロでリードを4点に広げるも、直後の8回から3番手で登板した福島は、先頭の正木に四球、2番周東に左前打を許すと、続く3番近藤にストレートの四球を与え満塁。4番栗原にもストライクが入らず2ボールとした直後、真ん中付近に入った3球目の直球を右翼スタンドに運ばれ、同点に追い付かれた。
1死も取れないまま堀瑞輝投手(28)に交代。ベンチに戻った福島は、がっくりとうなだれた。