【DeNA】藤浪晋太郎、初回に1死後の四球からダブルスチール&大城の適時二塁打で2失点

DeNA対巨人 先発し力投するDeNA藤浪晋太郎(撮影・増田悦実)

<DeNA-巨人>◇20日◇横浜

DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、初回に巨人打線に攻略され、2点を先制された。

1回、先頭の浦田を2球で追い込み、3球勝負で一ゴロに抑えたが、突如、制球を乱し、次打者佐々木にストレートの四球。泉口の2球目に二盗を決められると、泉口に二塁内野安打を浴び、1死一、三塁のピンチを背負った。

ダルベックはフルカウントから空振り三振に抑えたが、このとき一塁走者の泉口が二盗に成功。松尾の二塁送球の間に三塁走者の佐々木が本塁に生還し、先制点を奪われた。

さらに、2死二塁から、大城に左中間を破る適時二塁打を浴び、この回2点を失った。

今季は、試合前時点で2試合に先発し、0勝0敗、防御率4・70。1軍での先発は、7月22日の阪神戦(甲子園)以来となる。

巨人戦は、今季初登板だった7月11日以来。1回に先頭から3者連続四球を出し、6四球3失点で3回でKOされた。

大阪桐蔭の後輩でもある松尾汐恩捕手(22)が、11日の中日戦以来となるスタメンマスクをかぶった。

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