<阪神-ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪
阪神が4回、勝ち越しに失敗した。
互いにソロ本塁打で1点ずつを取り合い、迎えた4回。先頭の大山悠輔内野手(31)が四球で出塁。1死後、坂本誠志郎捕手(32)の中前にポトリと落ちる安打で、一塁走者の大山が三塁を陥れた。
1死一、三塁と好機は広がり、元山飛優内野手(27)は1ストライクの2球目、セーフティースクイズを敢行。だがダッシュした一塁手が、絶妙なタイミングで捕手にトス。ホームを狙った大山はアウトとなり、勝ち越しはならなかった。
阪神対ヤクルト 4回裏阪神1死一、三塁、セーフティスクイズを試みる元山飛優(撮影・前田充)
<阪神-ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪
阪神が4回、勝ち越しに失敗した。
互いにソロ本塁打で1点ずつを取り合い、迎えた4回。先頭の大山悠輔内野手(31)が四球で出塁。1死後、坂本誠志郎捕手(32)の中前にポトリと落ちる安打で、一塁走者の大山が三塁を陥れた。
1死一、三塁と好機は広がり、元山飛優内野手(27)は1ストライクの2球目、セーフティースクイズを敢行。だがダッシュした一塁手が、絶妙なタイミングで捕手にトス。ホームを狙った大山はアウトとなり、勝ち越しはならなかった。