【阪神】藤川監督「先発投手としては山場。いくつも壁はある」自己ワースト4失点の下村海翔に

阪神対ヤクルト ヤクルトに敗れスタンドにあいさつする阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神1-4ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪

阪神は逆転負けで連勝が「3」で止まった。

坂本誠志郎捕手(32)の7号ソロで先制したが、その後は無得点。1-1の4回1死一、三塁で元山飛優内野手(27)がセーフティースクイズを仕掛けるも失敗に終わった。藤川球児監督(46)は「作戦ですからね。それは勝負ですから」と多くは語らなかった。

先発の下村海翔投手(24)は6回途中で自己最多タイ101球を投げたがプロワースト4失点で今季2敗目。球数がかさんだ6回に3失点と粘れなかった。藤川監督は「先発投手としては山場。いくつも壁はあると思いますからね。経験していくしかないと思いますけど、乗り越えて行かなきゃいけないところはありますけど、挑戦することですね」と語った。

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