【阪神】ルーカスが疲労骨折から戦列復帰 他の新助っ人たちの現状は…ディベイニーは2軍で好調

阪神イーストン・ルーカス(2026年4月撮影)

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜

阪神イーストン・ルーカス投手(29)が来日初勝利を目指して先発する。

ルーカスはブルージェイズから今季新加入した左腕。メジャー通算20試合に登板し4勝を挙げている。開幕ローテーション入りしたが、5月に腰部の疲労骨折で長期離脱した。今季の1軍成績は3試合、0勝2敗、防御率5・52。

1軍で今季新加入した助っ人は、他にアンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)、デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)がいる。2軍にはキャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)、カーソン・ラグズデール投手(28=ブレーブス)、ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)が控えている陣容だ。

特にディベイニーはファーム・リーグ61試合出場し、打率2割7分2厘、3本塁打、23打点と奮闘中。6月以降は88打数31安打で打率3割5分2厘と好調だ。今後の1軍再昇格に期待が高まる

2位巨人とは3ゲーム差で、今後も接戦が予想される。新加入した助っ人たちがリーグ連覇に一役買ってみせるか。

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