<中日-ヤクルト>◇21日◇バンテリンドーム
試合前にバンテリンドーム内で「令和8年熊本地震・被災地支援募金活動義援金 目録贈呈式」が行われ、社会福祉法人中日新聞社会事業団の林寛子理事長から目録が贈呈された。
選手会長の藤嶋健人投手(28)と吉田聖弥投手(24)が出席。募金活動を通じて寄せられた総額469万8841円の義援金に感謝を述べた。
藤嶋投手は「ご協力いただき、本当に感謝しかないです。まだまだ復興が進んでいないところであったり、避難所で生活されている方もいる。苦しい思いをされている方がたくさんいる中で、このような寄付金や試合でいいプレーをみせて少しでも元気になってもらえればいいなと思っています」と話した。
吉田投手は「出身は違いますが、地元が佐賀で隣の県でもあります。被災地の方々へ復興を願いながら、僕らも元気にプレーして、それを見ていただいて、なにか元気になっていただけたらなと思います」と語った。
中日は11~16日に熊本地震の被災地復興を支援する募金活動を実施。募金箱も設置し、寄せられた義援金は社会福祉法人中日新聞社会事業団を通じて、被災地の生活支援のために贈られる。