【阪神】森下翔太に続いて佐藤輝明も打った!同じ日に30号到達 2年連続は虎では金本知憲以来

DeNA対阪神 8回表阪神1死、右越えに本塁打を放ちポーズをとる佐藤輝明(撮影・たえ見朱実)

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜

森下が打てば、佐藤も打つ!阪神佐藤輝明内野手(27)が2年連続2度目の30号に到達した。

2-1の8回1死。DeNA伊勢大夢投手(28)の低めフォークに泳がされてすくい上げるような形に。それでも右翼手のヘラル・エンカーナシオン外野手(28=ジャイアンツ)は打球を見送った。打球速度174.9キロ、打球角度43度、飛距離116.1メートルのソロで3-1とした。

本塁打争いは成長著しい後輩の森下翔太外野手(26)がしばらく先行していたが、佐藤は18日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)の9回に同点の29号を放って並んでいた。この日の4回に森下が30号本塁打を放つと、佐藤も負けじと3試合ぶりの1発で大台に到達。首位阪神を牽引(けんいん)する2人のタイトル争いも白熱している。

阪神勢が2年連続の30本一番乗りは、74年と75年の田淵幸一以来。

2年連続の30本以上は04年、05年の金本知憲が最後。生え抜きでは掛布雅之が82~85年に4年連続でクリアして以来になる。

【動画】阪神佐藤輝明が2年連続30号 森下が打てばサトテルも