【ヤクルト】二塁打かと思いきや…古賀優大の三塁線への打球が塁審に当たる 結果は単打

ヤクルト古賀優大(2026年撮影)

<中日-ヤクルト>◇21日◇バンテリンドーム

ヤクルト古賀優大捕手(28)の打球が審判に当たった。

3点を追う2回1死。古賀の打球は三塁線へ飛んだ。中日三塁手の石川昂の手は届かず、抜けて二塁打になるかと思われたが三塁塁審の山本貴則審判員の体に当たった。ボールは遊撃方向に転がり、古賀は一塁でストップ。結果は単打となった。

その後西村瑠伊斗外野手(22)が二ゴロで2死一塁、内山壮真内野手(24)が内野安打で2死一、二塁、武岡龍世内野手(25)が三ゴロ。無得点で終わった。

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