【DeNA】自己最多タイ10奪三振も…平良拳太郎「すぐ逆転されたのが反省」6回2失点で降板

DeNA対阪神 2回表阪神1死、平良拳太郎(左)は大山悠輔を中飛に打ち取る(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜

DeNA平良拳太郎投手(31)は6回4安打2失点でマウンドを降りた。

初回から3回までは無安打投球を続けた。1点リードの4回1死から阪神森下に同点のソロを献上。2死二塁から前川に勝ち越しの適時打を浴びた。

6回4安打2失点で降板。「先制してもらったすぐ後に逆転されてしまったのが反省点です。ストレートが良かったので戸柱さんと話をして、ストレートを多めにしたことが良い投球に繋がったと思います。次回は点を取られたときに最少失点で抑えられるような工夫をしていければ」と振り返った。

今季、阪神戦3戦3勝とはならなかったが、自己最多タイの10三振を奪うなど粘りの投球を見せた。

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