【広島】森下暢仁、今季最多125球熱投も8敗目「何とかゼロでと…それができず申し訳ない」

巨人対広島 7回裏、力投する森下暢仁(撮影・河田真司)

<巨人2-0広島>◇21日◇東京ドーム

広島は今季13度目の完封負けで連勝が3で止まった。先発森下暢仁投手(28)は8回に151キロを計測。今季最多125球の熱投だったが、8回2失点(自責1)で8敗目を喫した。「チームが連勝していて何とかゼロでつなげたらと思っていた。それができず、申し訳ないです」。7回終了時点で史上377人目の通算1000投球回を達成も、白星で飾れなかった。新井監督は「素晴らしい投球だったと思います」とねぎらった。

▼通算1000投球回=森下(広島) 21日の巨人15回戦(東京ドーム)の7回、笹原から空振り三振を奪って達成。プロ野球377人目。初投球回は20年6月21日のDeNA3回戦(横浜)。森下はプロ入りから救援がなく、先発だけで1000投球回に到達は03年ミンチー(ロッテ)06年パウエル(巨人)10年涌井(西武)19年野村(広島)26年小島(ロッテ)に次いで6人目。

【動画】広島森下暢仁が1000投球回達成 NPB史上377人目の快挙

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