【広島】1月半ぶりの1軍復帰戦 先発玉村昇悟は6回途中3失点で降板 巨人松本剛に2ラン被弾

巨人対広島 1回裏を抑える玉村昇悟(撮影・河田真司)

<巨人-広島>◇22日◇東京ドーム

広島の先発・玉村昇悟投手(25)が先制アーチを許した。0-0で迎えた4回だった。2死から巨人坂本勇人内野手(37)に粘られて四球を与えると、続く松本剛外野手(33)にフルカウントから141キロ速球をさばかれ、左翼スタンドに3号2ランを放り込まれた。

玉村は前回7月8日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で一塁ベースカバーの際に右足首を負傷して離脱した。この日が約1カ月半ぶりの1軍マウンド。復帰戦にかける思いは強く、3回までは無失点の好投。わずか2安打に抑えていた。だが、2死走者なしから四球と本塁打で2点を失った。

玉村はその後も粘ったが、6回途中3失点で降板。復帰戦を白星で飾れなかった。

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